窓の鍵の種類について!タイプ別で値段の相場や形状・選び方とは?

窓の鍵は経年変化によって
緩くなってしまうことがあります。

新しい鍵を取り付ける事や修理する事は
防犯の面からも重要です。

  • 緩くなってしまった鍵は狙われやすい
  • クレセントだけでは安全とは言えない

外から見える窓の鍵は防犯の対策として
簡単に始められることです。

そこで今回は、
窓の鍵の種類や取り付けにかかる費用を
タイプ別に紹介しますので
ぜひ参考にしてくださいね。


窓に取り付ける鍵の種類には何がある?

一般的な窓の鍵はクレセント錠と言われる
引っ掛けて固定するタイプです。

外から鍵の状態が確認できる事や
ガラスを割られてしまうと
簡単に開けられてしまいます。

防犯の対策として有効な補助錠の種類には
ストッパータイプから鍵を使ったロック式の物
ダイヤルロックの付いたものまで
幅広く販売されています。

価格も数百円から数千円と安いので
取り入れてみる価値はありそうですね。

窓の鍵を取り付ける場合の費用はいくらになる?

窓の鍵の取り付けは防犯の対策用に追加する
補助錠であれば自分でも行うことができますが
クレセント鍵を防犯性能の高いものに変える場合
業者に依頼することもできます。

窓の鍵の取り付けにかかる費用は
約30000円程度〜になります。

一般的なクレセント鍵では
不審者に狙われやすくなりますが

防犯の対策がされた
ダイヤルロックなどの鍵に交換することで
被害にあう可能性も抑えられます。

しかし、
窓の鍵の取り付けにかかる費用は
業者によっても大きく変わることがあります。

使用する鍵の種類や価格にも影響を受けますが
複数の業者から見積もりを取ることが
費用の相場を知る上で大事になります。

リノコでは最大で5社から
同時に見積もりを取ることができるので
ぜひ参考にしてくださいね。

⇒リノコで窓の鍵の取り付けをお願いしてみる

鍵の価格や作業費以外の費用が
必要かどうかも予算に大きく影響するので
チェックしたほうがいいですよ。

窓の鍵を取り付ける場合の費用を安くするには?

窓の鍵の取り付けにかかる費用を安くするには
自分で行うことが効果的です。

補助錠の中には両面テープで
簡単に取り付けるだけのものもありますし

防犯性の高いクレセントに交換する場合にも
クレセントのカバーを外して
ビスで固定するだけのものもあります。

費用を安くするには業者に依頼した際にかかる
作業費や出張費を抑えるのが1番効果的ですよ。

窓の鍵を取り付ける場合の選び方とは?

窓の鍵の取り付けは普段の使い勝手に合わせて
選ぶことが大事になります。

単純なストッパータイプであれば
簡単に鍵をかけられますが
キーの必要なタイプでは毎回の鍵かけは
面倒に感じてしまうかもしれません。

鍵をかける頻度なども考慮して
窓の鍵を選ぶ必要があります。

窓の鍵で防犯の対策を行うにはどうする?

窓の鍵で防犯の対策をするには
複数の補助錠を設置することが大事です。

外から確認できる場所に設置することで
抑止力にもなりますが
外から見えない部分にも取り付ける方が
防犯の効果を期待できます。

不審者は時間のかかることを嫌うので
敢えて窓の鍵で防犯の対策をしていることを
見せることも必要ですね。

しかし、窓の鍵だけで
防犯の対策を完結することは難しいので

その他の対策と合わせて行うことが大事です。

こちらの記事では窓の種類によって
防犯におすすめな物を紹介しています。

窓のタイプによる特徴も
合わせて解説していますので
ぜひ参考にしてくださいね。

⇒窓の種類で防犯におすすめは?タイプ別の値段や特徴について解説

防犯におすすめな窓と不審者から嫌われる窓を
知っておくことも大事ですよ。

窓の鍵はロックが付いている方がおすすめ?

窓の鍵にはロック機能がある方が
防犯の対策としてはおすすめです。

しかし、
毎日の使い勝手の面からは
そうでないこともあります。

頻繁に窓を開け閉めする場所では
その度にロックをかけるのはかなりの手間です。

ストッパータイプの方が普段よく使う窓には
最適な場合もあるので窓の場所などと
合わせて検討する必要があります。

窓の鍵が壊れた場合の修理を行う費用はいくら?

窓の鍵が壊れてしまった場合には
すぐに交換することをおすすめします。

雨戸やシャッターが付いている窓であれば
まだいいですがそうでない場合には
急いで修理をする方が賢明ですね。

窓のメーカーによっては
鍵の取り寄せに時間があるかかってしまったり
廃盤になってしまうこともあるので

簡単に取り付けられる補助錠を
使う事も必要になるかもしれませんね。

業者によっては在庫を持っている場合もあるので
相談してみる価値はありますが
費用は約30000円程度はかかります。

すぐに対応してくれる安心感は
業者に依頼した方が大きいですよ。

まとめ

今回は窓の鍵の種類についてタイプ別の費用や
形状、選び方を紹介しました。

窓の鍵の種類について

  • 窓の鍵の種類
  • 取り付けにかかる費用
  • 費用を安くするコツ
  • 窓の鍵の選び方
  • 窓の鍵で防犯の対策
  • ロック付きがおすすめ
  • 窓の鍵の修理の費用

と紹介させて頂きました。

窓の防犯性能を高めるには
サッシ自体を交換してしまう方法もあります。

こちらの記事では
窓のサッシの交換費用や取り換えるタイミングを
紹介していますのでぜひ参考にしてください。

⇒窓のサッシの交換費用は?取り換えるタイミングや相場をチェック

窓の鍵が壊れてしまったり
サッシの建て付けが悪くなった事をきっかけに
思い切って防犯の対策として
サッシを交換するのもいいかもしれませんね。

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