駐車場のデザインでおしゃれな素材!リフォームに人気の材料は?

駐車場のリフォームは
どんなデザインにするかが重要ですが
コンクリートや砂利だけでは物足りなさを
感じてしまうこともあります。

しかし、
駐車場のデザインをおしゃれにしてくれる素材や
使える材料の種類は多く、わかりにくいですよね?

そこで今回は、
駐車場をリフォームする場合に
デザインをおしゃれにしてくれる素材と
人気の材料を紹介します。

2、3種類の素材を組み合わせて
デザインすることでおしゃれな駐車場に
リフォームすることができますよ。

ぜひ参考にしてください。


駐車場のデザインでおしゃれな素材!リフォームで人気の7選は?

駐車場をおしゃれにデザインするのに役立つ
人気の素材を7つ紹介します。

人気の材料を全て使えばおしゃれな駐車場に
リフォームできるというわけでもありませんが
デザインする上での注意点も紹介していきます。

1.タイル

一般的に駐車場には
300角や300×600角のコンクリート製の
タイルが多く使われています。

仕上がりはタイルの様ですが
コンクリート製なので強度も十分です。

種類も豊富に販売されているので
好みのテイストの物が見つかります。

駐車場のデザインにタイルを取り入れる場合は
タイルの種類や材質に注意が必要です。

陶器やセラミックでできたタイルを
駐車場に施工する場合は割れてしまう
危険性が高いので注意が必要です。

さらに、下地の厚さや強度、
凹凸のない綺麗な施工が必要になるので
業者の技術も大事になります。

こちらの記事では
駐車場のタイルが割れたり
ひびが入ってしまう原因や修繕にかかる費用を
紹介していますのでぜひ参考にしてください。

⇒駐車場のタイルが割れる!ひびが入る原因や修繕費はいくらになる?

色やサイズによっても仕上がりのイメージに
大きく影響するので全体のバランスを見ながら
デザインすることが大切です。

2.コンクリート

駐車場に使われる素材で
1、2を争うのがコンクリートですが
理由は駐車場に適した強度と
費用のバランスが良いからです。

コンクリートを使って駐車場をデザインするには
どんな形にコンクリートを打つかで決まります。

目地や溝をつけるかどうかや
アールの加工を取り入れることでも
おしゃれなデザインが可能です。

絵にかけるほとんどの形に対応できる
柔軟な施工性もデザインの幅を広げてくれます。

こちら記事では
駐車場をコンクリートにする費用と
リフォームの料金の相場を解説しているので
ぜひ参考にしてください。

⇒駐車場をコンクリートにする費用は?リフォームの料金の相場を解説

コンクリートは駐車場に施工する面積が広いので
デザイン次第で費用にも大きく影響します。

費用を抑えつつおしゃれな駐車場にする
デザイン性が求められますね。

3.レンガ

駐車場をおしゃれにデザインするには
レンガも有効な素材の一つです。

駐車場全体をレンガで敷き詰めるとなると
かなりの費用と時間がかかります。

さらに
デザイン性の面からも全面敷きよりも
部分的な使い方の方がおしゃれな
駐車場にリフォームすることができます。

レンガ自体の強度はそこまで高くないので
使用する場所には注意が必要です。

こちらの記事では
レンガの割れやひび割れの原因について
防止する対策と合わせて紹介していますので
ぜひ参考にしてください。

⇒駐車場のレンガが割れる!ひび割れの原因や防止する対策はある?

レンガはアプローチや目地の代わりに
ラインを入れるなどアクセント的に使った方が
おしゃれなデザインになります。

4.砂利

駐車場のリフォームで費用を
抑える手段として使われるのが砂利です。

コンクリートと比べるとかなりの
節約になることがあります。

しかしデザインの面から言うと
砂利が敷き詰められただけでは
なかなかおしゃれなな駐車場にはなりません。

もちろんサイズや色などにこだわって
砂利を使うことでおしゃれな雰囲気を
作り出すことは出来ます。

砂利の駐車場には注意点もあるので
把握しておく必要があります。

こちらの記事では
駐車場に砂利を使うデメリットを
紹介していますのでぜひ参考にしてください。

⇒駐車場の砂利のデメリットとは?車への悪影響があるって本当なの?

大きめサイズの砂利を
門袖や門柱の周りにゴロゴロと配置するだけでも
おしゃれな雰囲気を作ることができますよ。

5.枕木

駐車場のデザインに枕木を使う事で
可愛らしいカントリー調にすることができます。

駐車場全体を枕木で覆うことは少ないですが
道路との境目の部分やアプローチ周りに
よく使われることがあります。

駐車場と門周りのデザインを統一する目的で
門柱の代わりに枕木を立てる方法も
おしゃれで人気があります。

自分好みの好きなポストを選べることも
枕木を使う魅力の一つになっています。

駐車場に使う枕木には
線路などに使われる本物の木材の物と
枕木に似せて作った
コンクリート製の物があります。

木材の枕木は耐久性や強度では
コンクリート製の物にはかないませんが
質感や経年変化を楽しむのであれば
木材の枕木が断然おすすめです。

デザインにこだわって駐車場を
リフォームしたい場合には木材の枕木を
デザインに取り入れた方がいいですよ。

6.芝生

手入れの行き届いた芝生の駐車場は
抜群の美しさを持っています。

夏場の手入れは特に大変で
毎週末に草刈りをした方がいいくらいです。

駐車場全体を芝生にするのは
なかなか勇気のいる事ですが部分的に
芝生をデザインに取り入れる程度であれば
まだ手入れは楽になります。

基本的には目地の代わりに入れたり
砂利の代わりに入れることが多いです。

こちら記事では
駐車場に芝生を使うデメリットと
知っておきたい注意点を
紹介していますのでぜひ参考にしてください。

⇒駐車場の芝生のデメリット!リフォーム前に知っておきたい注意点

部分的に芝生を使うにしても
手入れがまったく必要無いわけではないので
ちょっとした覚悟は必要ですね。

7.アスファルト

アスファルトを駐車場に使うメリットは
面積が広ければ広いほど費用を
抑えることができる点です。

残念ながら
デザインの面からはあまり
おしゃれな雰囲気を作り出すのは
難しい素材でもあります。

駐車場の勾配が急な敷地や
敷地の左右で高低差が大きい場合など
駐車スペースをひねる必要がある所では
とても有効に活用できます。

平面だけのデザインではない
立体的な駐車場のデザインをするには
高低差をうまく利用することが大事です。

コンクリートやタイルやレンガなどでは
対応できない難しい駐車場のデザインには
アスファルトがおすすめです。

アスファルトは高温で転圧する必要があるので
業者に依頼することが一般的です。

しかし、補修程度なら自分でも行える
常温で固まるアスファルトもあります。

こちらの記事では
駐車場をアスファルトにする費用を
自分で行なった場合と業者に依頼した場合で
比較していますのでぜひ参考にしてください。

⇒駐車場のアスファルトの費用!自作で行う場合と業者との料金を比較

駐車場をアスファルトにする事で
駐車スペース以外の門柱などに費用を回せるので
デザインにこだわることもできますよ。

駐車場のデザインにはスリットを入れるのがおすすめ?2つの理由は?

駐車場をデザインする上で
知っておきたいルールがあります。

必ず守らないといけない訳ではありませんが
多くの駐車場で守られているルールです。

それはスリット、溝を入れることです。

駐車場のデザインにスリットを入れる事を
おすすめする2つのメリットを紹介します。

1.おしゃれに見える

駐車場のデザインにスリットを入れる事で
全体がおしゃれに見える効果があります。

駐車場全体がコンクリート一色では
デザイン的にも面白くありませんし
費用も嵩んでしまいます。

スリットを入れると言っても
ただコンクリートをライン状で区切るだけでは
デザインとしてはイマイチですよね。

スリットを入れる事で1枚のコンクリートを
大きくし過ぎない事が大事です。

正方形のコンクリートを連続的に配置してみたり
長方形のコンクリートをランダムに並べてみたり
スリットを組み合わせる工夫次第で
駐車場のデザインの幅も広がります。

スリットでデザインすると言うよりは
コンクリートの形をデザインすると言う方が
しっくりくるかもしれませんね。

2.ひび割れの防止

2つ目はひび割れの防止です。

駐車場全体を1枚のコンクリートで
デザインしてしまうとどうしても
割れやすくなってしまいます。

コンクリートの中にはワイヤーメッシュという
細い鉄筋が入っていますが
毎日の車の出入りでかなりの負担がかかります。

スリットを入れる事でコンクリートにかかる
力の負担を分散させてひび割れの防止に
備える役割がスリットにはあります。

特に注意したいのがコンクリートに
穴をあけるようなデザインの場合

穴の四隅には力が集中します。

穴の角からコンクリートにひびが入る
危険性が高くなります。

コンクリートのひび割れを防ぐためにも
必要なスリットですが
おしゃれなデザインにする為に

スリットの中を砂利で埋めたり
レンガや芝生を敷く事でも
見た目の印象は変わりますよ。

見た目とメンテナンスの両方に
役立つスリットは駐車場のデザインに
取り入れることをおすすめします。

駐車場のリフォームの業者選びはどうしたらいい?

駐車場のリフォームをするには
業者に依頼する必要があります。

もちろん、時間をかけてコツコツと
自分で駐車場を作る事も可能ですが
かなりの時間と労力が必要です。

依頼する業者によって得意なデザインや
施工方法も変わってくるので
自分好みのデザインをしてくれる
業者を探す必要があります。

インターネットやエクステリア雑誌など
駐車場周りの施工例を見ながら
完成した駐車場を想像する事が大事です。

駐車場のリフォームの費用は
現在の駐車場の状況や道路との関係、
隣地との境界など様々な要因が反映されます。

おしゃれなデザインにする為に使用する素材の
質や量のよっても金額は大きく変わります。

費用を抑えるには
複数の業者に見積もりを依頼する事で
金額の相場を把握する事が大事です。

リショップナビでは最大で5社の
リフォーム会社を紹介してくれますので
ぜひ参考にしてください。

⇒リショップナビで駐車場リフォームを相談してみる

駐車場のリフォームはこだわりのデザインを
実現しようとすると高額になってしまいます。

見た目と費用のバランスの取れたデザインを
提案してくれる業者にお願いしたいですね。

まとめ

今回は駐車場のデザインに使える
おしゃれな素材とリフォームで
人気の材料を紹介しました。

  • 駐車場のデザインで人気のおしゃれ素材7選
  • スリットを入れたデザインの2つの理由
  • 駐車場リフォームの業者選びのポイント

駐車場リフォームをすべて業者に依頼するには
それなりの金額が必要ですが
部分的な修理や変更程度であれば
自分でも作る事ができます。

こちらの記事では
駐車場をDIYで安く簡単に作る素材を
タイプ別に紹介していますので
ぜひ参考にしてください。

⇒駐車場をDIY!簡単で安く作れる素材とは?タイプ別を一覧で紹介

仕上がりの綺麗さには個人差が出てしまいますが
繰り返し経験する事で上手くなれますよ。

少しくらい残念な仕上がりになってしまっても
自分で楽しみながら作った駐車場には
愛着も湧いて許せてしまうはずです。

まずは部分的にでも
挑戦してみてはいかがですか?

駐車場
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