玄関の吹き抜けの間取り!後悔しないための注意点について解説

玄関の作りには色々なタイプがあるかと
思いますが、なかでも一際開放的で
明るい玄関の作りが「吹き抜け」です!

吹き抜けって開放的だし、家全体が
とっても広く感じるので間取りとして
人気でもあるのですが・・・

この吹き抜けの間取りを失敗をして
後から後悔するパターンが意外と
あるようです。

せっかく高い費用を払っているのに
後悔する吹き抜けになってしまったら
最悪ですよね?

そうならないためにも、玄関の吹き抜けの
間取りを考える際に覚えておいて欲しい
注意点があります。

今回の記事では玄関の吹き抜けの
間取りを考える際に知っておいて欲しい
注意点について解説をしたいと思います。

後から後悔をした良くない人は
読んでおいてくださいね!


玄関の吹き抜けの間取りを決めるときの4つの注意点は?

玄関の間取りを決めるときの4つの
注意点について知っておいて欲しいと
思います。

吹き抜けの玄関は間取りを失敗して
後から後悔をするパターンが結構、
多いようです。

この記事を読んでくれているあなたには
そんな悲しいことになって欲しくは
ありませんので・・・

これから玄関の吹き抜けの間取りを
決めていく人は参考に読んでおいて
くださいね。

下記の項目ではその間取りを考える際の
注意点について1ずつ解説を行って
いきたいと思います(‘◇’)ゞ

これらの注意点を抑えておけば
吹き抜けの玄関に間取りで後悔をする
リスクもかなり軽減するはずです!

1.プライバシー対策

玄関を吹き抜けにして至る場所に
窓を取り付ける場合がありますが・・・

そうすると、別の建物から家のなかが
見えやすくなっていしまうということが
あるようです。

外から家のなかを見れる状態って
とっても落ち着かないですよね?

カーテンを取り付けることもできますが、
取り付ける手間がかかってしまいます。

ですから、プライバシーに配慮した
間取りにすることをおすすめします。

もし、窓をいくつか取り付けるなら
すりガラスなどにして外から見えない
状態にする方がいいでしょう。

プライバシーを守るための工夫はいくらでも
ありますので、対策を考えてみるといいかと
思います。

それか工事を行う業者と相談してみても
いいかもしれません。

2.セキュリティ対策

上記で解説したように窓をいくつか
付けるようであれば、セキュリティ対策も
行った方がいいでしょう。

窓がいくつもある分、入ってきやすい
場所があるということですから、
セキュリティ対策も視野に入れた
間取りを考えた方がいいでしょう。

実際に過去の事例でセキュリティ面を
考えておらず、後悔したということも
あるようなので、注意が必要です。

これは玄関の吹き抜けに限ったことでは
ありませんが・・・吹き抜けの玄関の
セキュリティの強化は普通の玄関と比べて
なかなか難しいようです。

家や家族を守るための配慮も忘れない
ようにしてくださいね!

上記のプライバシーと同じように
工事を行ってくれる業者に相談するのも
1つの解決策になるかと思います。

3.動線や音の響き

吹き抜けの玄関は部屋の配置の導線を
考えることが重要になってくるようです。

そもそも玄関自体が他の部屋との
導線作りが重要になってきます!

導線の作り方で使い勝手などにも
いくらか影響が出てくるでしょう・・・。

また、音が響きやすいので音の響きや
導線に関することもきちんと考えるように
してくださいね。

音を響かせないための工夫や導線が
きちんとできるような部屋の配置の
バランスまで考えられれば、

かなり満足のいく吹き抜けの間取りが
できあがるのではないでしょうか?

4.使い勝手の考慮

玄関の吹き抜けを考える際は
使い勝手の配慮も大切になってきます!

上記で紹介した導線づくりなども
その1つと言えるでしょう。

玄関の間取りを中心に室内の配置を考えると
バランスが悪くなって、家全体の使い勝手が
不便になることも珍しくないようです。

これは吹き抜けに限ることではありませんが、
吹き抜けの間取りを考える際に使う際の配慮が
欠けていると・・・

かなり不便な造りの吹き抜けが
できあがってしまうので注意するように
してくださいね(‘ω’)ノ

玄関を吹き抜けにするメリット3つについて!

玄関を吹き抜けにする際の注意点を
上記では紹介してきましたが、

これだけ聞くと吹き抜けの間取りを
考えるのもなかなか面倒に感じて
しまいませんか?

ですが、玄関を吹き抜けにすることで
得られるメリットもいくつかあります!

吹き抜けは他の玄関の作りとは異なる
特殊さがあるので、他の玄関にはない
おしゃれな雰囲気や演出があるのも
事実です(^^)

吹き抜けならではのメリットなので
玄関を吹き抜けにしようか迷っている人は
知っておいて欲しいと思います。

1.開放感

開放感を感じる玄関にするなら、
吹き抜けの玄関にするのがおすすめ♪

開放感を感じたいなら吹き抜けの玄関に
勝るタイプのものはないと思います。

玄関を吹き抜けにすることで、
開放感を感じるだけでなく、
家全体が広くなったような印象に
なるはずです。

開放的で広く見える玄関て
とても気持ちがいいですよね?

広々とした、開放的なタイプの玄関が
理想ならば吹き抜けの玄関が一番
最適なタイプと言えるでしょう。

2.雰囲気が明るくなる

玄関を吹き抜けにすることで玄関の
印象が明るくなります。

吹き抜けの玄関は照明を
普通の玄関よりも複数取り付けることが
できるので全体的に明るい雰囲気を
作りやすいのだと思います。

普通の玄関のリフォームでも壁や
床、インテリアの色などで
明るい雰囲気にすることはできます。

ですが、吹き抜けの明るい雰囲気と
壁や床、インテリアでコーディネートした
明るい雰囲気では差が出てしまうようです。

吹き抜けの玄関は他の玄関にはない
開放的な造りも明るい雰囲気になる
要素の1つとなっているようです(*^^)v

3.日差しが差しこむ

昼間は日差しが差しこんだりして
とても気持ちがいい玄関になります。

言い忘れていましたが、上記で解説した
明るい雰囲気は外から差しこむ日差しに
よる影響が大きいです☆

上記でお話した壁や床やインテリアの
色よりも外から差し込む自然な光の方が
明るく感じますよね?

日差しが差しこまない玄関は暗い雰囲気に
なってしまうこともあるので、吹き抜けの
玄関は普通の玄関に比べて暗くなることは
あまりないかもしれません!

吹き抜けの玄関の窓に光が差し込む
ようにしたいなら、間取りを考える際に
日差しが上手く差しこむような間取りを
考えるといいでしょう。

そこは業者と話し合ってベストな窓の
位置を決めるのがいいかと思います!

玄関の吹き抜けのデメリット2つとは?

玄関の吹き抜けにはメリットも
ありますが、残念ながらデメリットも
あるようです(>_<)

玄関の吹き抜けを検討しているなら
下記の項目で紹介する内容を知って
おかないと後悔するかもしれません・・・。

下記のデメリットも知ったうえで
玄関の吹き抜けにするかどうかを
検討してみてはいかがでしょうか?

1.照明が付けづらい

玄関には必ず照明を付けますよね?

玄関の吹き抜けは間取りが少し
特殊ですから、照明が付けづらいことが
あります。

照明が付けづらいと自分で照明の
交換などがやりづらいかもしれません。

また、照明の点灯自体が行いづらいと
いった失敗談もあるので照明の位置に
ついてはきちんと考慮した方がいいでしょう。

2.掃除のしにくさ

照明の位置やその他の物などの
配置によっては掃除がしづらいと
いったことも出てきます。

掃除がしづらいとかなり不便に
感じるかと思うので、間取りを
考えるときは掃除のしやすさを
考慮した方がいいでしょう。

家のなかを綺麗に保つためには
定期的な清掃が必要ですから、

玄関を吹き抜けにするなら特に
掃除のしやすさは大切になってくると
思います。

玄関の吹き抜けには窓を取り付けるといい?

セキュリティやプライバシーに関わる
ことが心配な人もいるかもしれませんが、
窓を取り付けた方がより解放感は増すと
思います!

上記でも解説しましたが、吹き抜けに
窓を取り付けることで日差しが差しこんで
明るい雰囲気を作り出してくれます♪

そう考えると、窓を取り付けことは
個人的には非常におすすめです。

ちなみに、下記の動画は窓のある
吹き抜けの玄関の様子を撮影したものに
なります。

下記の吹き抜けの玄関は3階まで各階に
窓が取り付けられています。

窓が付いている吹き抜けの玄関と
付いていない玄関とでは少なからず
見た目の印象や明るさに差が出るはずです。

窓の付いた吹き抜けの玄関が
どのようなものなのか興味がある人は
ぜひ、視聴してみてくださいね☆

玄関を吹き抜けにリフォームするのにかかる予算の相場は?

玄関の吹き抜けにかかるリフォームの
費用の相場はいくらになるのでしょうか?

リフォームにかかる費用の幅は内容に
よってかなり大きいので一概に言いずらい
部分があります。

一般的な玄関の吹き抜けのリフォームに
かかる費用の相場は約100万~300万円前後と
なっているようです。

もっと具体的な吹き抜けのリフォームに
かかる費用の相場が知りたい場合は

ネットから簡単に費用の相場を知れる
サービスがあるのです!

⇒リフォームの「リノコ」で見積もりを依頼する

見積もりの依頼は自分の好きなときに
簡単な情報入力だけで行うことが
できるので非常に便利です☆

また、見積もり依頼の他にも
面倒な業者探しもプロが予算に
見合った施工店を見つけてくれます。

ここまでのサービスで利用にかかる
費用は一切ないので、1度リノコで
見積もり依頼や業者探しを行ってみては?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

玄関を吹き抜けにする際の
間取りに関する注意点をメインに
解説してきました。

これ、意外と間取りを考える際に
忘れがちになるようですから覚えて
おいてくださいね(‘ω’)ノ

今回は吹き抜けの玄関に関する
窓についての内容にも触れて
いきましたが・・・

一般的な玄関にも窓を取り付けた方が
いいのか気になる人もいるかもしませんね!

⇒玄関の窓は必要なの?取り付けるメリットやデメリットについて紹介

窓を取り付けようか迷っている人は
上記の記事のメリットやデメリットを
把握した上でどうするか検討してみては
いかがでしょうか?

その方がきっと、後から後悔する
こともないはずです♪

玄関
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