洗面台のシャワーヘッドの掃除!清潔に使うための清掃方法を紹介

洗面台のシャワーヘッド
意外に汚れていることが多く、
放置するとカビの温床
となることがあるので注意が必要です。

そもそも洗面所は温度も湿度も高く
カビが発生しやすい条件が整っています。

さらに洗顔や洗髪のときに飛び散る
石鹸のカスや皮脂などが付着し、
それらを栄養分として生育する
というメカニズムが生まれやすく、

カビにとっては恵まれた環境
となっているのです。

また水道水にはミネラル成分が含まれており、
その成分が残ると頑固な水垢となって
目詰まりをおこし、水の流れを悪くする原因
となることもあります。

実はけっこう汚れているかもしれない
シャワーヘッドから出てくる水で
手や髪の毛を洗うことを考えると
少し抵抗がありませんか?

シャワーヘッドを
効果的な方法で掃除をすることで、
カビの発生を防ぎ
清潔な状態で使用することができるので
ぜひ参考にしてください。


洗面台のシャワーヘッドの清掃方法の6つの手順を紹介!

シャワーヘッドの効果的な掃除方法の手順
をご紹介いたします。

簡単な道具と6つのステップを踏むことで、
シャワーヘッドは見違えるほど
きれいな状態に生まれ変わります。

1.バケツにぬるま湯を入れる

まずはバケツに50℃程度のぬるま湯
約1ℓ入れます。

カビは40℃以上になると死滅する
といわれています。

2.ぬるま湯にお酢と重曹を入れる

バケツに入れておいたぬるま湯に対し
お酢を約100CC、重曹を大さじ2杯程度入れて
混ぜておきます。

お酢は酸性なので、
アルカリ性の水垢取りに適しており、
消臭効果、殺菌効果に優れています。

重曹は皮脂成分をよく落とすことや
カビの発生を予防する効果が期待できます。

3.ぬるま湯にシャワーヘッドを入れる

お酢と重曹を混ぜたぬるま湯に、
汚れたシャワーヘッドを入れます。

4.1時間放置する

シャワーヘッドをお酢と重曹を混ぜた
ぬるま湯に漬けた状態で約1時間放置します。

5.スポンジで軽く磨く

時間が経過したらシャワーヘッドを取り出し、
スポンジで軽く磨くこと
汚れを簡単に取り除くことができます。

6.穴に詰まった汚れや重曹を洗う

穴に詰まっている汚れや重曹などは
歯ブラシなどでこすると取りやすくなります。

最後にしっかりと水をかけて全体を洗い流し、
さらにシャワーを出して穴の中を洗い流します。

洗面台のシャワーヘッドの掃除で分解は必要?

シャワーヘッドの部品どうしが接続する部分は、
水垢やカビが付着しやすいところでもあります。

しかも洗いにくい場所であるため
放置するといつまでも汚れが残った状態となり、
衛生的に好ましいとはいえず、

取り外してみると中はカビで真っ黒
といった状況になっているかもしれません。

普段掃除ができない部分を
きれいにすることができるため、
シャワーヘッドを分解してからの掃除
をおすすめいたします。

ただし外れない場合や
外し方がわからない場合などは、
そのままの状態でお酢と重曹を混ぜた
ぬるま湯に漬けるということでもかまいません。

洗面台のシャワーヘッドの掃除に必要な道具は?

 

シャワーヘッドを清潔に使用するために行う
掃除で必要となる道具などについて
まとめてみましょう。

  • バケツ
  • ぬるま湯 1ℓ程度
  • お酢 100CC程度
  • 重曹 大さじ2杯
  • スポンジ
  • 歯ブラシ

その他あると便利なものとして、
つまようじやゴム手袋があります。

つまようじはシャワーヘッドの穴に詰まった
汚れをかき出す場合に使うと便利です。

また弱アルカリ性成分である重曹は
タンパク質を分解する特徴があるため、
タンパク質でできている人体に
影響を与えることがあります。

その症状として手荒れを起こすことですが、
ゴム手袋を着用すれば防ぐことができます。

まとめ

一見汚れがわかりにくいシャワーヘッドは
実のところ汚れが付きやすく、
またカビの温床となりやすいところであること
をご紹介してきました。

体をきれいにするために利用する部分が
最も汚れているとは考えたくもありませんが
定期的に掃除をすることで、
汚れの除去とカビの発生を防ぎます。

さらに重曹はカビの発生を
予防する効果があるということなので、
ぜひともやっておきたいことですね。

毎日利用する洗面台のシャワーヘッドを
清潔に使うためには、
効果的な方法で掃除を行うことがコツ
となります。

お酢と重曹を使った効果的な清掃方法
ぜひお試しください。

洗面台
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