窓のサッシの隙間の対策とは?風の侵入を防ぐための方法を紹介

現在の高気密高断熱の住宅にあっても
窓のサッシの隙間からの風を防ぐことは
簡単ではありません。

窓のサッシの隙間からの風を防ぐ方法が
あれば知りたいですよね?

しかし
窓をなくしてしまったり
シャッターを取り付けたりする工事をすると

  • 窓からの日差しや気持ちのいい風も防いでしまう
  • かなりの費用と時間が必要になる

となってしまうこともあります。

日差しや風を確保したまま
窓のサッシの隙間の風だけを防ぐ方法で
対処するのが簡単でおすすめです。

そこで今回は、
費用を抑えながら窓のサッシの隙間から
入ってくる風への対策方法を紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。


窓のサッシの隙間の対策には隙間テープがおすすめ?

シャッターや雨戸の取り付けや
窓自体の取替えなどの大掛かりな工事をせずに
窓の隙間から入ってくる風を防ぐ方法は
隙間テープがおすすめです。

費用もかからず、簡単に施工できるので
自分で行うことも可能です。

隙間テープを使った対策であれば
外観を崩すこともないので
リビングなどの人が集まる部分でも
気にすること無く使用できます。

窓が多いリビングなどでは
窓の隙間から入ってくる風は
暖房効率にも影響するので
電気代の節約にも貢献してくれますよ。

窓のサッシの隙間の対策に役立つ隙間テープ3選は?

窓のサッシの隙間の対策として
おすすめな隙間テープですが
様々な種類の商品が販売されています。

今回は3つのおすすめ商品を
紹介しますのでぜひ参考にしてください。

1すき間モヘアシール

出典 https://www.amazon.co.jp/

一般的な隙間テープで
毛足の付いたタイプになります。

9mの厚みがありますが毛足タイプの
すき間テープなら問題なく使用できます。

モヘアが隙間に合わせて変形してくれるので
窓やサッシの隙間からの風邪対策に最適です。

モヘアなので、襖などの反りによって上と真ん中と下の方の隙間の幅が微妙に違うところでもフィットします。

すきま風は期待通り防げますが、引戸を開閉するうちにモヘアの毛が抜けるのが気になります。

クッションやゴムの隙間塞ぎよりもドア開閉時に空気が通過するので楽に開け閉め出来ます。

モヘアの隙間テープの弱点でもある
毛が抜ける減少はある程度仕方がない現象です。

手間はかかってしまいますが
費用もかけずに簡単に隙間風を防げる
おすすめ商品です。

窓やサッシに限らずドアなどの隙間に
対応した万能商品です。

2タフロング

出典 https://www.amazon.co.jp/

信頼の日本製隙間テープで素材はゴムです。

厚み5mm幅10mmですが
ハサミで簡単に切ることができるので
様々な窓やサッシに対応できます。

他にも厚みや幅の種類が豊富に
あるのであなたのお家の窓に合わせて
選ぶことが可能です。

10m巻と長さもあるので
一軒丸ごと隙間を埋めることもできますよ。

粘着テープの質も良く、しっかりと貼り付けできます。
スポンジタイプの隙間テープ類と比較すると、ドアを閉めたときの遮音効果もありますね。

粘着力が思ったより弱いし、地面でこすれると直ぐ切れてしまった。

弾力性に富み、とてもしっかりしていて、質感が良い。ホームセンターの安いのに比べたら、長持ちしそうです。

隙間テープを貼り付ける部分の
掃除も大事ですが粘着力には
個人差があるので注意が必要ですね。

ゴムタイプの隙間テープは
窓の結露にも強いので安心して使えますね。

3TideMC 隙間テープ

出典 https://www.amazon.co.jp/

EPDMによる均一発泡した素材で
柔軟性と弾力性にすぐれているので
様々な隙間にフィットしてくれます。

隙間から入ってくる風はもちろん、
埃や音、虫などの侵入にも
効果が期待できそうですね。

サッシの隙間に使用しました。上下の隙間が均一でなかったのですが、このテープのクッション性がカバーしてくれました。価格といいベストな選択でした。

貼ること自体は難しくなく、貼っては切ってを繰り返すだけです。 注意事項として、事前に掃除しておかないと埃で剥がれやすくなります。

昨日、初めて使ってみました。北海道に住んでいて,この3、4日雪が降って玄関のガラスとサッシの間から、風が入ってきて,さっそく貼ってみました。中々効果が有りそう。

貼り付け前の掃除は思っている以上に大切で
埃が残っている場合には窓の開閉による
摩擦ですぐに剥がれてしまう危険があるので
注意が必要になります。

真ん中で割くことができるので
使用したい窓やサッシの幅に
柔軟に対応できるのも魅力ですね。

窓のサッシの隙間の防寒対策をプロに依頼する費用は?

窓のサッシの隙間の防寒対策は
自分で行うこともできますが
プロに依頼することでより効果を期待できます。

しかし、
費用もその分多くかかってしまうので
注意が必要になります。

隙間の防寒対策にかかる費用は
窓の大きさや種類、方法によっても
大きく変わってしまいます。

一軒一軒それぞれの費用を業者に
相談する必要があります。

リノコでは最大で5社から
同時に見積もりを取ることができます。

複数の業者の見積もりを比較することで
費用の相場も把握できるので
ぜひ参考にしてください。

⇒リノコで窓の隙間の防寒対策を相談してみる

予算に合わない場合には
リノコがあなたの代わりに金額交渉を
してくれるサービスもあるので
ぜひ活用してください。

窓のサッシの結露を防ぐにはどうする?

冬場になると窓やサッシの周りには
結露が発生してしまいます。

室内と外の気温の差が大きく
さらに室内の湿度が高い場合に
起こりやうい結露ですが防ぐ方法もあります。

1番簡単な方法は換気を良くすることです。

換気をすることで
室内と外の温度差も少なくなり
さらに湿度も調整することができますが

せっかく暖めた部屋の温度は
残念ながら下がってしまいます。

こちらの記事では
窓の結露の対策について水滴が付く原因や
おすすめグッズと合わせて
紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね。

⇒窓の結露の対策はある?水滴がつく原因やおすすめグッズも紹介

発生してしまった結露は放置せずに
大変ですが拭き取ることが大事です。

窓のサッシの雨漏り対策はどうすればいい?

窓のサッシ周りが濡れている場合には
結露の他にも雨漏りの可能性もあります。

外壁と窓の周りにはシーリング剤が
施工されていますが経年劣化によって
防水性能は下がっていきます。

10年程度を目安にシーリングの交換をしないと
雨漏りの原因にもなりかねません。

さらに
出窓などの外壁から飛び出した窓には
特に注意が必要になります。

出窓の屋根には雨が溜まりやすいので
劣化も早く雨漏りが起きやすい場所になります。

まとめ

今回は窓のサッシの隙間について
風の侵入を防ぐための対策
や方法を紹介しました。

窓のサッシの隙間の対策には

  • 隙間対策には隙間テープがおすすめ
  • 役立つ隙間テープ3選
  • 防寒対策を依頼する費用
  • 窓のサッシの結露対策
  • 窓のサッシの雨漏り対策

を紹介させて頂きました。

窓からの冷気は冬場の暖房効率を
大きく残ってしまう原因でもあります。

こちらの記事では窓の防寒対策について
寒さに効果的な方法を紹介していますので
ぜひ参考にしてくださいね。

⇒窓の防寒の対策について!寒さにサヨナラする効果的な方法は?

窓の防寒対策をすることで
お家の居心地も暖房効率も
グッと上がるのでぜひ参考にしてください。

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