駐車場のラインテープの貼り方!上手に貼るためのコツや注意点は?

駐車場のラインがかすれてしまったり
消えてしまっていると駐車しづらいです。

ラインテープを使って補修したいけど
上手く貼れるかわかりませんし
すぐに取れてしまわないか心配ですよね?

そこで今回は、
駐車場のラインテープを上手く貼るための
コツや注意点を紹介します。

業者に依頼する事もできますが
自分でも簡単にできるので
ぜひ参考にしてください。


駐車場のラインテープを上手に貼るための方法は?

駐車場のラインテープを
上手く貼るにはコツがあります。

テープを貼る前にしっかりと
掃除をすることももちろん大事ですが
駐車場の仕上げがデコボコした下地の場合には
施工は少し難しくなります。

まずはしっかりと掃除をした後で
ラインテープを貼る場所を
わかりやすくすることが大事です。

チョークやマスキングテープを利用して
位置出しを正確に行った後で養生をします。

テープとビニールがくっついた養生道具に
マスカという物があるので
それを利用すると便利です。

デコボコした面にはマスキングテープと
マスカを併用する事で
さらに綺麗に仕上げることができます。

養生が完成したら専用のプライマーを塗ります。

マスキングテープと養生がしっかりしてあれば
プライマーの塗装はとても簡単です。

プライマーが乾いたのを確認したら
最後にラインテープを貼ります。

台紙が付いたままの状態でいいので
仮置きをして間違いがないかを確認します。

台紙を剥がして貼った後はゴムハンマーで
叩いてしっかりと密着させます。

工程はいくつかありますが
上手く貼るコツは
マスキングテープを綺麗に貼る事です。

養生の出来によって仕上がりに
大きな差が出てしまうので
丁寧な作業を心がけてください。

駐車場のラインテープはアスファルトでも貼れるの?

ラインテープはアスファルトでも貼れます。

しかし
下地がデコボコした状態なので
しっかりと養生をした後でプライマーを
たっぷり塗ることが大事になります。

あまりにデコボコした状態の場合には
接着剤で貼り付けるテープタイプよりも
バーナーで焼き付けるタイプや
塗料の方がいい場合もあります。

ただし自分で行うのは難しいので
業者に依頼する事になります。

駐車場のラインテープはコンクリートでも貼れるの?

ラインテープはコンクリートにも貼れます。

コンクリートの下地の場合には
デコボコも少なく平らなことが多いので
比較的簡単に貼ることができます。

養生やマスキングテープも綺麗に付くので
仕上がりも綺麗になります。

コンクリートにラインテープする場合には
ぜひ自分で試してもいいかもしれません。

駐車場のラインテープの耐久性はどうなの?

ラインテープの耐久性は
バーナーで焼き付けるタイプや塗料に比べると
劣ってしまうこともありますが

しっかりと車の出入りを想定して
作られているので大丈夫です。

しかし駐車場での切り返しが多い場合には
注意が必要になりますが
心配な方は耐摩耗性、耐久性に優れた
厚手タイプのラインテープがおすすめです。

駐車場のラインテープは屋外だとはがれやすい?

ラインテープは駐車場はもちろん学校やホテル
駅構内など屋内に使う事もできます。

雨などが当たる屋外では剥がれやすいのではと
心配になってしまいますが

ラインテープを貼る前のプライマーや
貼った後にしっかりと密着させていれば
そこまで心配する必要もありません。

駐車場のラインテープの費用はいくら?

ラインテープの費用は使用する長さと
ラインの太さによって変わります。

ラインの太さは50mmや100mmが選べるので
目的に合わせて選択することができます。

太さが50mm×長さが10mでも
約2000円程度で購入できます。

駐車場スペースの数にもよりますが
10mあれば4本のラインが引けるので
一般の駐車場には十分足りそうですね。

その他に必要なプライマーは
約3000円程度で販売されていますし、
養生に必要なマスキングテープなどを入れても
数千円程度で購入できます。

駐車場のラインテープは業者に貼ってもらうこともできる?

ラインテープを業者に
依頼した場合にかかる費用は
約30000円程度〜になります。

ラインテープの本数にもよりますが
1日で終わる本数であれば
同じくらいになります。

材料費としては先程のように
数千円なので基本的には作業費になります。

業者の中には作業費の他にも清掃代や
諸費用などを請求してくる場合もあるので
複数の業者から見積もりを取ることが大事です。

ラインテープを貼りたい場所の状況によっても
必要な費用は変わる事もあります。

リショップナビでは最大で5社の
リフォーム会社を紹介してくれるので
ぜひ参考にしてください。

⇒リショップナビでラインテープの工事を相談してみる

費用は多少上がってしまいますが
業者に依頼するのであれば
ラインテープの他にも塗装した場合の
費用と比較してもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は駐車場のラインテープの貼り方や
上手く貼るコツを紹介しました。

  • ラインテープを上手に貼る方法
  • アスファルトにも貼れる
  • コンクリートにも貼れる
  • ラインテープの耐久性
  • 屋外は剥がれやすい?
  • ラインテープの費用
  • 業者に依頼することもできる

駐車場スペースをわかりやすくする為に
ラインテープを貼るのであれば
コンクリートに目地を入れることでも
問題を解消できるかもしれません。

駐車場全体をコンクリートにするには
どこかで縁切りをする必要があります。

目地を上手く活用することで
駐車場スペースの視認性も
デザイン的な見栄えも良くなります。

こちらの記事では
駐車場におすすめの目地を入れるメリットや
費用を紹介していますので
ぜひ参考にしてください。

⇒駐車場の目地はおすすめ!入れる必要性やメリット・料金はいくら?

デザインと機能性を兼ねた目地は
見た目にもお財布にも優しいので
ぜひ取り入れてほしいです。

駐車場
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