駐車場の芝生のデメリット!リフォーム前に知っておきたい注意点

手入れの行き届いた芝生の駐車場は
見た目も美しく人気があります。

綺麗な庭をイメージして駐車場にも
芝生を施工したい方もたくさんいます。

しかし、
芝生を駐車場に施工する場合には
どんなデメリットがあるのか
知っておくことをおすすめします。

デザインに取り入れる場合にも
ちょっとしたコツを知っておくことで
後々のメンテナンスもグッと楽になります。

そこで今回は、
駐車場を芝生にするデメリットを紹介します。

芝生へのリフォームをする前に
ぜひ参考にしてください。


駐車場の芝生の

駐車場を芝生にすることで
見栄えを良くすることができますが
その反面デメリットもあります。

庭に芝生を施工することとの
違いをしっかり理解してから
駐車場を芝生にするのかを検討してください。

1.掃除が大変

駐車場を芝生にすることの
デメリットは掃除が大変になることです。

コンクリートの駐車場であれば
ホウキでサッと掃除もできますが
芝生の場合にはそうは行きません。

芝生の間に埃や砂が入り込んでしまいますし
芝生自体も抜けて駐車場を汚します。

埃やゴミが絡まったままの芝生では
せっかくの綺麗な芝生も駐車場も
残念な見栄えになってしまいますよ。

2.芝生の見た目が悪くなる

芝生の上に車を駐車することで
芝生の見た目が悪くなることがあります。

車が乗ることで芝生が潰れてしまったり
長期間の駐車では十分な光も足りずに
変色してしまうこともあります。

さらに芝生は生きているので
夏場などはぐんぐん成長します。

日の当たる場所の芝生は
成長が良くなりますが日陰や
車の下にくる芝生はそこまで成長しません。

芝生の駐車場の見た目を綺麗にするには
手入れを行き届かせる必要があります。

バラバラと長さの違う芝生では
見た目も悪くなってしまいます。

駐車場を芝生にするならタイヤが乗らない部分にすべき?

駐車場の芝生をする場合には
車のタイヤが乗らない部分への
施工がおすすめです。

例えば、
乗り入れ部分と後輪の乗る幅だけを
コンクリートで施工して
残りの部分に芝生を敷くという
デザインが良く使われます。

駐車している時にはそれほど
芝生は目立ちませんが
車のいない時間帯では
コンクリートと芝生のコントラストが
綺麗にデザインされた駐車場に変身します。

駐車場に芝生を使いたい場合には
タイヤの乗らない部分で
おしゃれにデザインした方が
長期に渡って見栄えをキープできますよ。

駐車場の芝生のお手入れをする頻度はどれくらい?

芝生は生きています。

駐車場を芝生にした場合にも
天然の芝生を使うなら手入れは必須です。

水やりや肥料の散布、芝刈りも
定期的に行う必要があります。

丁寧なメンテナンスをすることで
何年、何十年と使い続けることができます。

お手入れをする頻度は
毎日と言ってもいいほど
しっかり気を配っておくことが大切です。

夏場になると日当たりのいい場所では
ぐんぐん成長するので
毎週末に芝刈りをする必要も出てきます。

駐車場全体に芝生が敷かれている場合には
なかなかハードな作業になりますが
綺麗な芝生を維持するには必要です。

夏場でなくても月に1回くらいは
雑草を抜いて上げるほうがいいですね。

駐車場の芝生を敷くのに必要な費用とは?

駐車場に芝生を敷くには
自分で行う場合と業者に依頼する場合で
必要な費用が異なります。

自分で行う場合には
インターネットやホームセンターなどで
芝生や目土などを購入します。

費用としては
1㎡で約3000円程度~になります。

芝生を敷くのはプロと比較すれば
もちろん違いは出てしまいますが
慣れてしまえばそこまで難しくはありません。

業者に依頼した場合の費用は
1㎡で約10000円程度~になります。

芝生や目土の材料費はもちろん
作業台も含まれているので
自分で行うよりは費用がかかります。

業者に依頼する場合にも
庭師なのか外構業者なのかでも
費用に差が出てしまいます。

実際にかかる費用を比較するには
複数の業者に同じ内容の
見積もりを依頼することが大事です。

リショップナビでは最大で5社の
リフォーム会社を紹介してくれますので
ぜひ参考にしてください。

⇒リショップナビで芝生の敷設工事を相談してみる

業者にはアフターサービスを
受けられる業者もいるので
最初に確認しておいたほうがいいですよ。

駐車場の芝生を敷くのは自分で行うことも可能?

駐車場の芝生は業者に依頼した方が
アフターサービスの面でも安心ですが
もちろん、自分でも行うことが可能です。

敷いて見ないとわかりませんが
問題になることと言えば
自分で行った芝生がしっかりと
根付いてくれるかどうかということです。

業者に依頼すれば上手く根付かなかった場合の
対応もお願いできますが自分で行った場合には
張替えや貼り直しも自分で行う必要があります。

さらに駐車場全体を芝生にしたい場合には
費用よりも作業に費やす時間が問題になります。

芝生を張っている最中は駐車できないので
その期間の駐車スペースを
確保することも必要になります。

まとめ

今回は駐車場の芝生のデメリットと
知っておきたい注意点を紹介しました。

駐車場の芝生のデメリットは

  • タイヤが乗らない部分がおすすめ
  • 芝生のお手入れ頻度
  • 芝生を敷くのに必要な費用
  • 自分で芝生を敷くことも可能

と紹介させていただきました。

芝生の駐車場よりは見栄えが
落ちてしまいますがお手入れの頻度も
費用も抑えることができるのが砂利です。

砂利の種類や大きさを選ぶことで
おしゃれな駐車場にすることも可能ですよ。

こちらの記事では
駐車場の砂利にかかる費用を
DIYと業者に依頼した場合で比較して
紹介していますのでぜひ参考にしてください。

⇒駐車場の砂利の費用とは?DIYと業者に依頼する料金の差を比較

海外の綺麗な芝生もいいですが
大小様々な砂利が敷かれたロックテイストの
駐車場もデザイン次第でおしゃれになりますよ。

駐車場
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