駐車場のフェンスの目隠し!施工の方法や工事の費用はいくら?

明るくて風通しの良いリビングは
お家の中でも滞在する時間が長いです。

陽射しを取り入れるために
オープンな設計をすると隣地や
道路からの視線が気になりますよね?

そこで今回は、
駐車場のフェンスを目隠しにする方法や
工事の費用について紹介します。

お家の印象にも大きく影響するので
デザインにもこだわりたい所です。

費用を抑える方法も紹介しますので
ぜひ参考にしてください。


駐車場のフェンスの目隠しの工事にかかる費用は?

駐車場のフェンスの目隠しをする場合には
目隠しにするフェンスの長さや高さが重要です。

さらに、フェンスの素材によっても
費用が大きく変わってしまいます。

アルミ素材の目隠しフェンスは
高さの低い物で長さ2mで
1枚あたり1万程度〜になります。

木材を使って作ることもできますが
費用を抑えられる代わりに
定期的なメンテナンスが必要になります。

さらに、
目隠しのフェンスを設置する場所の
状況によっても費用は変わってしまいます。

隣地との境界にあるブロックへ
高さのある目隠しのフェンスを設置することは
倒壊の恐れがあるのでお勧めできません。

高さがあるフェンスの場合には
独立基礎で柱をしっかりと支える必要があります。

道路からや隣地の視線を遮るには
高さは180cm程が理想的ですが
基礎や組み立ての工事費も含めると
1枚あたり5万程度〜になってしまいます。

かなりの金額になってしまいますが
毎日の事なので駐車場のフェンスを
目隠しにする方がストレスなく
快適に過ごせるかもしれません。

駐車場のフェンスの目隠しを自分で設置することは可能?

駐車場のフェンスを目隠しにする工事を
業者に依頼すると上記のようにかなりの費用が
必要になってしまいます。

そこで自分でやってみようと考えるのは
自然な流れではあります。

駐車場のフェンスを目隠しにするのは
実は、自分でも可能です。

自分で行うことで設置や組み立ての費用を
抑えることができるのでフェンスの
グレードを上げたり長さや高さをあげることも
同じ費用の中でできる場合があります。

駐車場のフェンスの目隠しを自分で設置する方法とは?

駐車場のフェンスの目隠しを自分で設置するには
フェンスの長さや高さを考慮した
頑丈な基礎を作ることから始めます。

大まかな工程は次の通りです。

  1. 柱の位置出し
  2. 基礎部分の掘削、整地
  3. 独立基礎の固定
  4. 柱の固定
  5. フェンスの吊り込み

自分で設置するには様々な工程を
正確に行なっていく必要があります。

駐車場のフェンスの目隠しを自分で設置する場合の注意点は?

駐車場のフェンスの目隠しを
自分で設置する注意点は
強風でも倒れない頑丈な施工をする事です。

風に対する専門的な構造計算は
一般の方には難しいので
販売されていると目隠しフェンスの
構造を参考にするのがおすすめです。

フェンスの高さに対する柱の太さや
基礎の大きさ、埋め込みの深さなど
出来るだけ同じかそれ以上の構造にすることで

自分で設置しても安心の頑丈さを
確保することができます。

駐車場のフェンスの目隠しを設置する2つのメリットとは?

駐車場のフェンスを目隠しにすることで
2つのメリットがあります。

相反するデメリットも合わせて紹介しますので
ぜひ参考にしてください。

1.防犯対策

フェンスの目隠しには
防犯対策としての役割も十分あります。

駐車場のフェンスが目隠しであれば
お家の中の様子はわかりません。

しかし丸見えの状態では
人がいるのか?留守なのか?
道路からでもわかってしまうことがあります。

目隠しのフェンスにすることで
ちょうどいい距離感を保ちたいですね。

2.人目が気にならない

フェンスに目隠しをする事で
道路や隣地から視線を遮りことができます。

落ち着いて素に戻れるお家では
人目が気になるのはかなりのストレスです。

ある程度の目隠しでも十分に
その効果を実感出来るのでおすすめです。

一方でデメリットもあります。

防犯対策や外からの視線に対して
有効なフェンスの目隠しですが
隙間を完全に塞いでしまうと
防犯上あまり良くありません。

人目が気にならないということは
留守の間にだれかが入ろうとしていても
外から気づかないという事になります。

ある程度の隙間を設けることで
人目は遮りながらも防犯対策ができる
最適な目隠しのフェンスを探すことが大切です。

駐車場のフェンスの目隠しは色によって印象が変わる?

駐車場のフェンスを目隠しにする場合
大人の視線を遮るために
約180cm程度の高さが理想的です。

しかし、長い距離にフェンスを設置すると
かなりの圧迫感が出てしまいます。

お家の印象にも影響を与える存在感になるので
色選びは重要になります。

明るい色であれば
そこまでの圧迫感はありませんが

ダーク系の濃い色の場合には
大きさや形で工夫が必要になります。

建物の色やデザインを合わせた方が
全体の印象も綺麗に収まるので
トータルのバランスが大事になります。

駐車場のフェンスの設置を依頼する業者の選び方とは?

駐車場のフェンスの目隠しは
選ぶフェンスの種類や長さ、高さに加え
設置する場所の状況でも費用は
大きく変わってしまいます。

さらに
依頼する業者によっても費用に
差が出てしまうこともあります。

リショップナビは最大で5社の
リフォーム会社を紹介してくれるサービスです。

条件によって変わる費用は
複数の業者から見積もりを取ることでしか
実際の相場を把握するのは難しいので
ぜひ参考にしてください。

⇒リショッ⇒リショップナビにフェンスの目隠し工事を相談してみる

高さのフェンスの目隠しは台風などの
強風で倒壊が心配になるので
業者に依頼した方が安心です。

まとめ

今回は駐車場のフェンスの目隠しについて
業者に依頼した場合の費用と
自分で設置した場合の方法などを紹介しました。

  • フェンスの目隠しにかかる工事費用
  • 目隠しの設置は自分でも可能
  • 自分で設置する方法
  • 自分で設置する場合の注意点
  • フェンスの目隠しをする2つのメリット
  • 目隠しのフェンスは色で印象が変わる
  • 業者選びのポイント

駐車場は実際に住んでみると
いろいろと気になることが出てきます。

リフォームするにはデザインや使う素材によって
費用も大きく変わってしまいます。

こちら記事では
駐車場のリフォームにかかる費用と
施工やデザインの種類を紹介していますので
ぜひ参考にしてください。

⇒駐車場のリフォームの費用!施工やデザインの種類も合わせて紹介

建物の前にある駐車場をリフォームすることで
お家全体の印象もガラッと変わりますよ。

専門雑誌やインターネットで
理想の仕上がりのイメージを
膨らませることが大事です。

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